※パーキンソン病と口呼吸の関係とは?…

パーキンソン病とは、主に40代から50代以降に発症するといわれている神経変性疾患の1つです。神経変性疾患とは中枢神経の中にある特定の細胞群が段々と死んでしまう病気で、パーキンソン病の他には、有名なものだとアルツハイマー病がこの神経変性疾患に含まれます。

パーキンソン病はとても珍しい病気というようなイメージを持っている方も多いかもしれませんが、発症率は約1000人に1人と、特別珍しい病気というわけではありません。

2008年の調査では、日本におけるパーキンソン病の患者数は約14万人との調査結果が出ており、患者は特に65歳以上の高齢者が多いことが分かっています。

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しかし、稀に20歳代で発症する人もおり、また、40歳以下でこの病気を発症した場合、そのような症状を若年性パーキンソン病と呼びます。このパーキンソン病は遺伝による影響が大きいというわけではないのですが、若年性パーキンソン病の患者の中には、一部遺伝子にも異常がある方がいるということもわかってきているそうです。

このパーキンソン病の主な症状や原因についてはまた後程詳しく説明しますが、実はその原因の1つに、慢性的な口呼吸の症状が挙げられているということを皆さんはご存知でしょうか?

また、その慢性的な口呼吸の症状は、このパーキンソン病の症状に限らず、腎臓病やリウマチなど、治療が難しい様々な病気と関連があるということが現在指摘されているのです。

そこで今回の記事では、主にパーキンソン病に関する情報についてまとめますとともに、慢性的な口呼吸の症状が引き起こす問題について詳しくまとめていきたいと思います。

パーキンソン病ってどんな病気?その症状や原因はこちら

パーキンソン病とは、特に高齢化に伴ってその患者数が増加していく病気で、主に脳の異常によって体の動きに障害が表れてしまう病気です。1817年にジェームズ・パーキンソンという人物によって初めてその症例が報告され、1888年にこの報告が再評価されたことをきっかけに、その後はパーキンソン病と呼ばれ世に知られることになりました。

先ほど、パーキンソン病は体の動きに障害が表れる病気と言いましたが、具体的には、手足の震えやこわばりや、歩幅が小さくなったり、前傾姿勢になったり、小声になったり、表情が無くなるなどの症状がその主な症状として表れるといいます。またこの他にもひどい便秘の症状を伴ったり、幻覚や睡眠障害などなど、非常に様々な症状がこのパーキンソン病に伴う症状として報告されています。

そして、特に運動に関する機能に段々と影響が表れると、最終的には1人での歩行が困難になり、寝たきりになってしまうということも少なくありません。

このパーキンソン病は未だにその原因がはっきりと分かっているわけではないのですが、現在最も有力な説とされているのが、脳のドーパミンと呼ばれる神経伝達物質の減少です。最初にもご説明しましたが、このパーキンソン病になると段々と脳の神経細胞が減少してしまい、これが運動機能の調節に関わるとされているドーパミンの産生に影響を及ぼすことが、運動機能やその他様々な身体機能に影響を与える影響になってしまうと考えられているのです。

実をいうと、今この記事を書いている私の祖父は、パーキンソン病と診断され、最後の10年はほぼ寝たきりの生活を送っていました。祖父がパーキンソン病と診断されていたのを私が知ったのは祖父が亡くなったときだったのですが、確かに、私の祖父はパーキンソン病に代表される様々な症状がみられていました。

祖父はもともと口数が少ない方ではあったのですが、歩けなくなってからは、ほとんどその声をきいたことはありません。また、歌が得意だったのはよく覚えているのですが、いつの間にかすごく声が小さくなってしまい、最後のころはその歌声を聴くこともほとんどありませんでした。

最終的には81まで頑張って生きてくれましたが、私自身その頃はパーキンソン病というのは本当に珍しいものだとおもっていましたので、祖父の症状がパーキンソン病であると聞かされた時に、初めてこの病気というのが比較的身近な病気であるということを知りました。

祖父がその当時、どのような治療をしていたのかは私はよく知らないのですが、おそらくパーキンソン病に関する治療はしてはいなかったのではないかと思います。もっと発症当時からちゃんとした治療を行っていれば、もう少し一緒にどこかに出かけたりすることもできたのかもしれないと思うと、残念でなりません。

このパーキンソン病は未だに根本的にこれを治す治療法というものはないのですが、早くから治療を開始することによって、より長い間健康的な生活が送れるようになるといいます。現在最も重要な治療法は、先ほど説明したドーパミンの不足を薬によって補う薬物療法で、その他には身体機能を著しく低下させないためのリハビリなども重要になってきます。

ただ、私の祖父も最終的には81歳まで生きてくれましたし、このパーキンソン病という病気は、それを発症したからと言ってすぐに命に係わるような病気ではなく、患者もこの病気と上手く付き合っていくことで天寿を全うできると言います。

高齢化に伴い発症する病気ではありますが、何よりも初期から治療を行うことが大切なので、もし自分の父や母、祖父や祖母が身体機能の低下を訴えるようなことがあるのであれば、それを年齢によるものであるとは判断せず、一度パーキンソン病などの病気の可能性も含めて検査をうけることが大切になってくるようですね。

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口呼吸が引き起こす問題とは?

ここまで、パーキンソン病とはいったいどういう病気なのかということについて詳しくまとめてきましたが、この病気は高齢化に伴いその発症率が高まるということが分かっている一方、慢性的な口呼吸の症状がその発症の原因として影響を与えているという指摘も中にはあります。

また、その口呼吸の症状が根本的な原因の1つであるといわれているのは、このパーキンソン病だけではありません。このパーキンソン病という病気は難病指定されている病気ですが、同じく難病に指定されているiga腎症も口呼吸の症状がその背景にあると指摘されていますし。難病には指定されていませんが、その治療が非常に難しいとされているリウマチも口呼吸をする習慣が大きく関係していると指摘されているんです。

また、この他にも本当にたくさんの病気が、慢性的な口呼吸の症状がその根本的な原因であると指摘されています。その理由は、本来口は呼吸をするための器官ではなく、口には外界から侵入してくる細菌やウイルスなどを防御するシステムが無いため、そういった様々な病原体などを慢性的に吸い込んでしまうことが、免疫機能や身体に大きな影響を及ぼすのではないかと考えられるようになってきているからなんです。

また、口呼吸の方に見られる浅く速い呼吸が交感神経を常に刺激し、自律神経の働きに乱れを生じさせることが、様々な病気の発症に影響を与えるとも言われています。

また、口呼吸の症状が病気としての様々な症状に関連があるということ以外には、ポカンと口をあけて口呼吸をすることが顔つきや歯並びにまで影響を与えるということも最近では段々と分かってきています。

本当に多くの問題が指摘されている口呼吸ですが、では実際現時点では口呼吸の症状はどのような問題を引き起こすことが分かってきているのか、その代表的な例をいくつか詳しくまとめていきたいと思います。

1:感染症の発症リスクを高める

まず、口呼吸が慢性化してしまっている方は、鼻呼吸をしている方に比べて、感染症にかかるリスクが高くなるといわれています。

そもそも、口と鼻はどちらも呼吸ができる器官ではあるのですが、その本来の役割にはちゃんと違いがあり、鼻には、繊毛や粘液で異物を取り除くことで、空気をある程度綺麗にするフィルターとしての働きがある他、冷たい空気を加湿して温かい状態にしてから肺の方へ送る役割を担っています。

一方、口で呼吸をすると、冷たい空気を異物を多く含んだまま吸い込んでしまうようになるため、口内も乾燥し、その影響から自然と感染症を発症するリスクは高くなってしまうそうです。

特に、これに関連して要注意なのがお年寄りの口呼吸です。お年寄りの方はただでさえ免疫力が若い方に比べて低いことに加え、唾液の分泌量の減ってしまうため、常に口呼吸をするようになってしまうと肺炎などの細菌感染症の発症リスクが高くなってしまうといわれています。

肺炎は現在お年寄りの死因の第3位にもなってしまっている非常に危険な病気です。こういった感染症にならないためにも、皆さん是非慢性的な口呼吸には気を付けてください。

2:集中力の低下や頭痛、体の疲れを引き起こす

口呼吸が慢性化してしまうと、それは集中力の低下や頭痛、体の疲れなどを引き起こす原因になってしまうということも指摘されています。

実は過去に行われた研究において興味深いデータを示すものがあり、なんと口呼吸は、鼻呼吸に比べて、体への酸素供給量が18%も減少するということが報告されています。

何となく口の方がたくさん空気を取り込めているような気がしてしまいますが、実は空気中の酸素を肺胞に取りこませるためには空気の湿度や温度が重要であり、その点に着目すると、口から吸った空気に比べ、鼻から取り込んだ空気の方が、結果的によく肺胞になじむんだそうです。

こういった理由もあって、口呼吸をしてしまう方は何となく集中力が低下しやすかったり、体が疲れやすいといわれています。また、脳は体の中で最も酸素を消費する器官であるため、酸素供給が上手くいかないと頭痛を引き起こしてしまうこともあるんです。

なんだか最近体がだるい…そう感じる方は、もしかしたらいつの間にか口呼吸をしてしまっているようなことはありませんか?

3:口臭や虫歯、歯周病の原因になる

口呼吸が慢性化してしまうと、口臭が強くなったり、虫歯や歯周病がひどくなる可能性があるとされています。これは口呼吸によって口内が乾燥し、口内細菌の繁殖を抑える役割を担う唾液が不足してしまうのがその原因です。

知らない方も多いかもしれませんが、私たちの口内には、実に300種類もの細菌が存在しているといわれています。ただ、こういった細菌も普段は唾液の自浄作用によってその繁殖が抑えられているわけですが、口呼吸が慢性化してしまうと、乾燥した環境を好む細菌はここぞとばかりに増えてしまい、結果細菌の塊であるプラークなどもできやすくなって、これが歯周病や口臭の原因になってしまうのです。

また、口呼吸をしていると、舌苔(ぜったい)もできやすくなってしまいます。舌苔とは、舌の表面に付着してしまう白い苔のようなもので、これもまた口臭の原因になってしまいます。

また、よく甘いものを食べると虫歯になると言いますが、これは虫歯菌とも呼ばれるミュータンス菌が、糖を材料に酸を作りだし、その酸によって歯が溶かされてしまうためです。是非、甘いものを食べた後には、虫歯や口臭を悪化させないためにも、早めに歯を磨いて口内を清潔にしておくように心がけましょう。

4:睡眠時無呼吸症候群の原因になる

睡眠時無呼吸症候群とは、その名前の通り、睡眠中に息ができなくなり、10秒以上の無呼吸を何度も何度も繰り返してしまう病気です。中には、1分以上も呼吸が止まってしまう方もいるそうです(-_-;)

この病気の方は、無呼吸の影響から何度も夜中に脳が起きてしまうため、結果十分な休養が取れず、昼間に眠気が表れてしまうのがその主な症状として知られています。

しかし、この病気が近年注目されている理由はそこではなく、実はこの病気は、症状をそのままにしておくと、脳血管障害高血圧心不全などの重大な病気のリスクが高くなる可能性があるということが分かってきているんだそうです。

睡眠時無呼吸症候群はその多くの方がひどいいびきの症状を伴うそうなので、これにあてはまる方は注意が必要ですが、今回お話している口呼吸が睡眠時無呼吸症候群の原因になる可能性があるのは、口呼吸が低位舌と呼ばれる症状の原因になる可能性があるからです。

皆さんは普段、自分の舌の位置を意識することなんてほとんどないと思うのですが、口をしっかりと閉じて舌の位置を意識すると、舌は上の歯のすぐ後ろにあって、口の中の天井部分に軽くくっついているということが分かると思います。

これが、本来正しいとされている舌の位置なのですが、口で呼吸をするために口をぽかんとあけてみると、その舌は天井から離れてしまいますよね。このぽかん口で口呼吸をする習慣が身についてしまうと、いつの間にか舌は段々と喉の奥の方に落ち込んでしまうようになり、この症状を、低位舌と呼ぶのです。以下の画像を見ていただくと低位舌がどんなものか分かりやすいかと思います。

そして、この低位舌こそが、口呼吸を慢性化させてしまう1つの原因として指摘されています。上の画像を見ていただくと、低位舌の方は正常な方に比べ、舌によって気道がふさがれてしまい、息を吸いづらそうですよね?すると、低位舌の方はさらに息を吸いやすいように口で呼吸をする癖がついてしまうんだそうです。まさに悪循環ですね…!

そして、この低位舌の症状が特にひどくなるのが寝ている時であり、今起きている状態でも、口をあけて上を向くと、舌は何となく喉の方に落ち込んでしまうというのが分かると思います。そして、この低位舌の症状がひどくなると、寝ているときに喉に落ち込んだ舌によって呼吸が苦しくなり、その抵抗からいびきが出たり、睡眠時無呼吸症候群の症状が表れてしまうと考えられているのです。

5:骨格や歯並びにまで影響を及ぼす

実は、口呼吸が小さいころから身についてしまうと、それは顔の骨格や歯並びにまで影響してくるということが分かってきています。口呼吸が骨格や歯並びにまで影響すると聞いても、いまいちピンとこないと思うのですが、実はこれにも、先ほど説明した舌の位置が大きく関係しています。

まず、先ほど舌は、上の歯のすぐ後ろにあって、天井に軽くくっついているのが正しい位置であるという話をしたのですが、そのまま唾を飲み込むと、その舌に、天井を押し返すような力が入るということが分かると思います。

実はこれがとても重要で、この舌が天井を押し返す力は、正中口蓋縫合と呼ばれる上あごのつなぎ目を押し拡げる重要な役割を担っていると考えられています。

このつなぎ目は12歳位まではまだ柔らかく、容易に広がるそうなのですが、舌の力がこのつなぎ目を広げ、上あごを正しく成長させることによって、歯が並ぶスペースが確保されることが、綺麗な歯並びを作るためには非常に重要なことなんだそうです。正中口蓋縫合は以下の写真を参考にしてください。

人は1日に2000回近くものを飲み込むといわれており、そう考えると、この力がいかに重要なものであるかということはよくわかりますよね。

また、小さい頃から口呼吸が身についてしまった方は出っ歯になりやすく、その影響から、まるで顎が無いかのような、独特な顔つきに成長してしまう可能性があることが分かってきています。この顔つきはアデノイド顔貌と呼ばれているのですが、このアデノイド顔貌については以下の記事で詳しく説明していますので、気になる方は是非ご覧になってみてください。

※アデノイド顔貌は治るの?その特徴や原因の口呼吸について解説します!

また、低位舌は上あごの成長を妨げ、出っ歯になりやすくしてしまうというだけではなく、歯と歯の間に隙間を作ってしまうこともあるんだそうです。例えば以下の写真がそうなのですが、これをみるといかに舌の位置が大事かというのがよくわかりますよね^^;低位舌が進行し、上の歯と下の歯の間で常にその舌が前歯を押すような感じになってしまうと、このような歯の生え方をしてしまうんですね。

また、低位舌の方は寝ているときに呼吸が苦しくなってしまうため、その結果横を向いて寝てしまうようになり、その影響から顔のどちらかの側面に偏って重力がかかってしまうため、これも歯並びを悪くする原因になると指摘されています。歯並びと口呼吸、及び低位舌は本当に密接な関係を持っているんですね(-_-;)

6:腎臓病やリウマチの原因になる可能性がある

近年、慢性的な口呼吸は、iga腎症と呼ばれる腎臓病の発症リスクを高めてしまう可能性があるということが現在指摘されています。このiga腎症とは、体内に存在するigaと呼ばれる抗体が抗原と結合して複合体を作り、それが腎臓内部の器官の一部分に蓄積することによって、段々と腎臓が機能不全に陥ってしまう病気です。

また、慢性的な口呼吸は自己免疫疾患として知られるリウマチにも関係しているといわれています。リウマチとは免疫システムの異常によっておこる病気で、その免疫システムが特に体内の関節部分を攻撃してしまうようになり、それによって関節の変形などが起きてしまうようになる病気です。

では、なぜ口呼吸がこういった病気に関係してくるのかということですが、実はこの2つはどちらも、免疫の働きが関わっている病気であるということに皆さんお気づきになられましたでしょうか?先ほど、口呼吸は免疫力の低下を招くとご説明しましたが、実は口呼吸が免疫に与える影響というのはそれだけではないのです。

口呼吸がこういった免疫の働きに関与する病気の発症の原因になるのには、少なからず病巣感染症という症状が関係してくるということが現在指摘されています。この病巣感染症というものについてご存知なかったという方は多いと思いますが、初めて知る方にとっては非常に驚くべき内容だと思います。

簡単に説明しますと、病巣感染症とは体のどこかに慢性的に感染症を起こしている場所、すなわち病巣が存在し、その影響が体内の離れた位置にある臓器などに表れるというのです。今回の場合、慢性的な口呼吸によって扁桃腺付近が病巣となってしまい、常に免疫システムがその病巣と闘っていると、それがいずれ免疫システムの異常などを引き起こしてしまうのではないかと考えられています。

1年に何回も扁桃腺が腫れてしまうような方は特に注意した方が良いと言われていますので、そうならないためにも、もし口呼吸をしているようなことがあれば、早めにその改善に取り組むことが大切です。

ちなみに、iga腎症に関する詳しい情報や、その扁桃病巣感染症に関する詳しい情報は以下の記事でまとめています。気になる方は是非一度ご覧になってみてください。

【※注意】口呼吸が腎臓病の原因に?「iga腎症」とは?…

※リウマチの原因は口呼吸?口呼吸と扁桃病巣感染症の関係とは?…

7:アレルギー性疾患の発症の原因になる

この記事をご覧になってくださっている方の中にも、何らかのアレルギー症状をお持ちの方は多いのではないかと思いますが、近年、慢性的な口呼吸の症状は、様々なアレルギー性疾患の発症や悪化と密接な関係があるということが分かってきています。

東大医学部で医師を務め、日本免疫治療研究会会長も務めた経験もある西原克成さんの話によると、アレルギー体質の人はそのほぼ100%が口呼吸をしているそうです。もし、アレルギーの症状がひどいという方は、普段気が付くと口呼吸になってしまっていることはありませんか?

慢性的な口呼吸がアレルギー性疾患を悪化させるという話については、それを裏付ける証拠ともいえるものもあり、過去には口呼吸対策を行った結果アレルギーの症状が大幅に改善したという報告もあります。

例えば、以下の写真はアトピー性皮膚炎の症状に悩む18歳の方の写真なのですが、口呼吸対策を3カ月行った結果、このように症状が良くなったそうです。この変化には驚きですよね。

先ほどのiga腎症やリウマチの話もそうですが、本当に口呼吸というのは免疫の働きに大きな影響を与える原因になってしまうんですね(*_*)

まとめ

今回の記事では、パーキンソン病の詳細について詳しくまとめますとともに、そのパーキンソン病を含め、様々な病気や症状と密接な関係があるということが分かってきている口呼吸に関する情報について詳しくまとめました。

今回は口呼吸に関する情報について色々とまとめましたが、近年特に若い方でこの口呼吸になってしまっている方は非常に多いと指摘されています。皆さんの中にも、気が付くと口をポカンとあけてしまっていることがあるという方はいらっしゃいませんか?

では、その口呼吸はいったいどうやって改善したら良いのかということですが、その改善方法について詳しくは以下の記事でまとめていますので、皆さん是非一度ご覧になってみてください。

【※口呼吸を治したい方必見】お勧めの改善グッズはこちら!

今回の記事は以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)

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