※口呼吸の危険性とは?ペットボトルを使った改善方法はこちら!…

この記事をご覧になってくださっている方の多くは、自分は普段口呼吸になっているかもしれないと感じ、それを改善するための方法について探しているという方だと思います。口呼吸は口臭の原因になったり、免疫力の低下を招いたりと、様々な問題が指摘されているのをご存知の方は多いと思いますが、実は慢性的に口呼吸をしていると、そんなものまで?と思うような様々な問題が引き起こされる可能性があるということが分かってきています。

例えば、iga腎症と呼ばれる腎臓病や、リウマチもその1つ。iga腎症は難病に指定されており、症状がひどくなると人工的に血液をろ過しなければならない透析治療が必要になる場合もあります。また、リウマチは関節の変形などを主な症状とする自己免疫疾患であり、自分の体の免疫システムが自分自身の体を攻撃するようになってしまう怖い病気です。

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と、脅かすようで申し訳ありませんが、実際、口呼吸をしているからと言ってもちろん必ずこういった病気になってしまうというわけではありません。しかし、iga腎症の患者をこれまでに2000人以上も診てきたという堀田さんという医師の方は、その多くの患者において口呼吸の方に多い特徴が見られたと証言しており、また、現在口呼吸の危険性と改善を呼びかけている第一人者と言ってもいい今井一彰さんという医師の方によると、リウマチ患者には口臭が強い方が多く、口呼吸をしている方が多いといいます。では、実際口呼吸がなぜこういった病気に関係してくるのか、というのは、後程記事の中で詳しくまとめていきたいと思います。

ここまで読んでいただいただけでも、普段口呼吸になっているかもしれないと思う方は、その症状を改善したいと強く思っていただけたのではないでしょうか?そこで今回の記事では、慢性的な口呼吸の症状が引き起こすとされる様々な問題に関する情報について詳しくまとめますとともに、どのご家庭にもあるペットボトルなどのグッズを使って口呼吸を改善する方法などについてまとめていきたいと思います。

慢性的な口呼吸が引き起こす問題とは?口呼吸になってるかもしれないという方は要チェックです!

最初に少し説明いたしましたが、慢性的な口呼吸の症状というのは、知らないとなかなか気が付かないような様々な問題を引き起こす可能性があるということがこれまでに分かってきています。

自分は口呼吸かもしれないという方は要注意!それでは、口呼吸が引き起こすとされる問題について詳しくまとめていきたいと思います。

1:感染症の発症リスクを高める

まず、口呼吸が慢性化してしまっている方は、鼻呼吸をしている方に比べて、感染症にかかるリスクが高くなるといわれています。

そもそも、口と鼻はどちらも呼吸ができる器官ではあるのですが、その本来の役割にはちゃんと違いがあり、鼻には、繊毛や粘液で異物を取り除くことで、空気をある程度綺麗にするフィルターとしての働きがある他、冷たい空気を加湿して温かい状態にしてから肺の方へ送る役割を担っています。

一方、口で呼吸をすると、冷たい空気を異物を多く含んだまま吸い込んでしまうようになるため、口内も乾燥し、その影響から自然と感染症を発症するリスクは高くなってしまうそうです。

特に、これに関連して要注意なのがお年寄りの口呼吸です。お年寄りの方はただでさえ免疫力が若い方に比べて低いことに加え、唾液の分泌量の減ってしまうため、常に口呼吸をするようになってしまうと肺炎などの細菌感染症の発症リスクが高くなってしまうといわれています。

肺炎は現在お年寄りの死因の第3位にもなってしまっている非常に危険な病気です。こういった感染症にならないためにも、皆さん是非慢性的な口呼吸には気を付けてください。

2:集中力の低下や頭痛、体の疲れを引き起こす

口呼吸が慢性化してしまうと、それは集中力の低下や頭痛、体の疲れなどを引き起こす原因になってしまうということも指摘されています。

実は過去に行われた研究において興味深いデータを示すものがあり、なんと口呼吸は、鼻呼吸に比べて、体への酸素供給量が18%も減少するということが報告されています。

何となく口の方がたくさん空気を取り込めているような気がしてしまいますが、実は空気中の酸素を肺胞に取りこませるためには空気の湿度や温度が重要であり、その点に着目すると、口から吸った空気に比べ、鼻から取り込んだ空気の方が、結果的によく肺胞になじむんだそうです。

こういった理由もあって、口呼吸をしてしまう方は何となく集中力が低下しやすかったり、体が疲れやすいといわれています。また、脳は体の中で最も酸素を消費する器官であるため、酸素供給が上手くいかないと頭痛を引き起こしてしまうこともあるんです。

なんだか最近体がだるい…そう感じる方は、もしかしたらいつの間にか口呼吸をしてしまっているようなことはありませんか?

3:口臭や虫歯、歯周病の原因になる

口呼吸が慢性化してしまうと、口臭が強くなったり、虫歯や歯周病がひどくなる可能性があるとされています。これは口呼吸によって口内が乾燥し、口内細菌の繁殖を抑える役割を担う唾液が不足してしまうのがその原因です。

知らない方も多いかもしれませんが、私たちの口内には、実に300種類もの細菌が存在しているといわれています。ただ、こういった細菌も普段は唾液の自浄作用によってその繁殖が抑えられているわけですが、口呼吸が慢性化してしまうと、乾燥した環境を好む細菌はここぞとばかりに増えてしまい、結果細菌の塊であるプラークなどもできやすくなって、これが歯周病や口臭の原因になってしまうのです。

また、口呼吸をしていると、舌苔(ぜったい)もできやすくなってしまいます。舌苔とは、舌の表面に付着してしまう白い苔のようなもので、これもまた口臭の原因になってしまいます。

また、よく甘いものを食べると虫歯になると言いますが、これは虫歯菌とも呼ばれるミュータンス菌が、糖を材料に酸を作りだし、その酸によって歯が溶かされてしまうためです。是非、甘いものを食べた後には、虫歯や口臭を悪化させないためにも、早めに歯を磨いて口内を清潔にしておくように心がけましょう。

4:睡眠時無呼吸症候群の原因になる

睡眠時無呼吸症候群とは、その名前の通り、睡眠中に息ができなくなり、10秒以上の無呼吸を何度も何度も繰り返してしまう病気です。中には、1分以上も呼吸が止まってしまう方もいるそうです(-_-;)

この病気の方は、無呼吸の影響から何度も夜中に脳が起きてしまうため、結果十分な休養が取れず、昼間に眠気が表れてしまうのがその主な症状として知られています。

しかし、この病気が近年注目されている理由はそこではなく、実はこの病気は、症状をそのままにしておくと、脳血管障害高血圧心不全などの重大な病気のリスクが高くなる可能性があるということが分かってきているんだそうです。

睡眠時無呼吸症候群はその多くの方がひどいいびきの症状を伴うそうなので、これにあてはまる方は注意が必要ですが、今回お話している口呼吸が睡眠時無呼吸症候群の原因になる可能性があるのは、口呼吸が低位舌と呼ばれる症状の原因になる可能性があるからです。

皆さんは普段、自分の舌の位置を意識することなんてほとんどないと思うのですが、口をしっかりと閉じて舌の位置を意識すると、舌は上の歯のすぐ後ろにあって、口の中の天井部分に軽くくっついているということが分かると思います。

これが、本来正しいとされている舌の位置なのですが、口で呼吸をするために口をぽかんとあけてみると、その舌は天井から離れてしまいますよね。このぽかん口で口呼吸をする習慣が身についてしまうと、いつの間にか舌は段々と喉の奥の方に落ち込んでしまうようになり、この症状を、低位舌と呼ぶのです。以下の画像を見ていただくと低位舌がどんなものか分かりやすいかと思います。

そして、この低位舌こそが、口呼吸を慢性化させてしまう1つの原因として指摘されています。上の画像を見ていただくと、低位舌の方は正常な方に比べ、舌によって気道がふさがれてしまい、息を吸いづらそうですよね?すると、低位舌の方はさらに息を吸いやすいように口で呼吸をする癖がついてしまうんだそうです。まさに悪循環ですね…!

そして、この低位舌の症状が特にひどくなるのが寝ている時であり、今起きている状態でも、口をあけて上を向くと、舌は何となく喉の方に落ち込んでしまうというのが分かると思います。そして、この低位舌の症状がひどくなると、寝ているときに喉に落ち込んだ舌によって呼吸が苦しくなり、その抵抗からいびきが出たり、睡眠時無呼吸症候群の症状が表れてしまうと考えられているのです。

5:骨格や歯並びにまで影響を及ぼす

実は、口呼吸が小さいころから身についてしまうと、それは顔の骨格や歯並びにまで影響してくるということが分かってきています。口呼吸が骨格や歯並びにまで影響すると聞いても、いまいちピンとこないと思うのですが、実はこれにも、先ほど説明した舌の位置が大きく関係しています。

まず、先ほど舌は、上の歯のすぐ後ろにあって、天井に軽くくっついているのが正しい位置であるという話をしたのですが、そのまま唾を飲み込むと、その舌に、天井を押し返すような力が入るということが分かると思います。

実はこれがとても重要で、この舌が天井を押し返す力は、正中口蓋縫合と呼ばれる上あごのつなぎ目を押し拡げる重要な役割を担っていると考えられています。

このつなぎ目は12歳位まではまだ柔らかく、容易に広がるそうなのですが、舌の力がこのつなぎ目を広げ、上あごを正しく成長させることによって、歯が並ぶスペースが確保されることが、綺麗な歯並びを作るためには非常に重要なことなんだそうです。正中口蓋縫合は以下の写真を参考にしてください。

人は1日に2000回近くものを飲み込むといわれており、そう考えると、この力がいかに重要なものであるかということはよくわかりますよね。

また、小さい頃から口呼吸が身についてしまった方は出っ歯になりやすく、その影響から、まるで顎が無いかのような、独特な顔つきに成長してしまう可能性があることが分かってきています。この顔つきはアデノイド顔貌と呼ばれているのですが、このアデノイド顔貌については以下の記事で詳しく説明していますので、気になる方は是非ご覧になってみてください。

※アデノイド顔貌は治るの?その特徴や原因の口呼吸について解説します!

また、低位舌は上あごの成長を妨げ、出っ歯になりやすくしてしまうというだけではなく、歯と歯の間に隙間を作ってしまうこともあるんだそうです。例えば以下の写真がそうなのですが、これをみるといかに舌の位置が大事かというのがよくわかりますよね^^;低位舌が進行し、上の歯と下の歯の間でその舌が常に前歯を押すような感じになってしまうと、このような歯の生え方をしてしまうんですね。

また、低位舌の方は寝ているときに呼吸が苦しくなってしまうため、その結果横を向いて寝てしまうようになり、その影響から顔のどちらかの側面に偏って重力がかかってしまうため、これも歯並びを悪くする原因になると指摘されています。歯並びと口呼吸、及び低位舌は本当に密接な関係を持っているんですね(-_-;)

6:腎臓病やリウマチの原因になる可能性がある

これは最初にも少し説明しましたが、慢性的な口呼吸は、iga腎症と呼ばれる腎臓病の発症リスクを高めてしまう可能性があるということが現在指摘されています。このiga腎症とは、体内に存在するigaと呼ばれる抗体が抗原と結合して複合体を作り、それが腎臓内部の器官の一部分に蓄積することによって、段々と腎臓が機能不全に陥ってしまう病気です。

また、これも最初にご説明しましたが、慢性的な口呼吸は自己免疫疾患として知られるリウマチにも関係しているといわれています。リウマチとは免疫システムの異常によっておこる病気で、その免疫システムが特に体内の関節部分を攻撃してしまうようになり、それによって関節の変形などが起きてしまうようになる病気です。

では、なぜ口呼吸がこういった病気に関係してくるのかということですが、実はこの2つはどちらも、免疫の働きが関わっている病気であるということに皆さんお気づきになられましたでしょうか?先ほど、口呼吸は免疫力の低下を招くとご説明しましたが、実は口呼吸が免疫に与える影響というのはそれだけではないのです。

口呼吸がこういった免疫の働きに関与する病気の発症の原因になるのには、少なからず病巣感染症という症状が関係してくるということが現在指摘されています。この病巣感染症というものについてご存知なかったという方は多いと思いますが、初めて知る方にとっては非常に驚くべき内容だと思います。

簡単に説明しますと、病巣感染症とは体のどこかに慢性的に感染症を起こしている場所、すなわち病巣が存在し、その影響が体内の離れた位置にある臓器などに表れるというのです。今回の場合、慢性的な口呼吸によって扁桃腺付近が病巣となってしまい、常に免疫システムがその病巣と闘っていると、それがいずれ免疫システムの異常などを引き起こしてしまうのではないかと考えられています。

1年に何回も扁桃腺が腫れてしまうような方は特に注意した方が良いと言われていますので、そうならないためにも、もし口呼吸をしているようなことがあれば、早めにその改善に取り組むことが大切です。

ちなみに、iga腎症に関する詳しい情報や、その扁桃病巣感染症に関する詳しい情報は以下の記事でまとめています。気になる方は是非一度ご覧になってみてください。

【※注意】口呼吸が腎臓病の原因に?「iga腎症」とは?…

※リウマチの原因は口呼吸?口呼吸と扁桃病巣感染症の関係とは?…

7:アレルギー性疾患の発症の原因になる

この記事をご覧になってくださっている方の中にも、何らかのアレルギー症状をお持ちの方は多いのではないかと思いますが、近年、慢性的な口呼吸の症状は、様々なアレルギー性疾患の発症や悪化と密接な関係があるということが分かってきています。

東大医学部で医師を務め、日本免疫治療研究会会長も務めた経験もある西原克成さんの話によると、アレルギー体質の人はそのほぼ100%が口呼吸をしているそうです。もし、アレルギーの症状がひどいという方は、普段気が付くと口呼吸になってしまっていることはありませんか?

慢性的な口呼吸がアレルギー性疾患を悪化させるという話については、それを裏付ける証拠ともいえるものもあり、過去には口呼吸対策を行った結果アレルギーの症状が大幅に改善したという報告もあります。

例えば、以下の写真はアトピー性皮膚炎の症状に悩む18歳の方の写真なのですが、口呼吸対策を3カ月行った結果、このように症状が良くなったそうです。この変化には驚きですよね。

先ほどのiga腎症やリウマチの話もそうですが、本当に口呼吸というのは免疫の働きに大きな影響を与える原因になってしまうんですね(*_*)

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ペットボトルなど、家にあるものでできる口呼吸の改善方法とは?

ここまで読んでくださった方には、口呼吸という呼吸法がいかに危ない呼吸法であるのかということがよくわかっていただけたのではないかと思います。なんだか自分は風邪をひきやすい、と感じるような方も、もしかしたら気が付かない時にいつの間にか口呼吸をしてしまっていることがその根本的な原因になってしまっているのかもしれません。

そこでここからは、家にあるものを使って簡単にできる口呼吸の改善方法についていくつかご紹介したいと思います。

1:ペットボトル改善法

この方法は、その名前の通りペットボトルを使って口呼吸を改善する方法です。

そもそも、なぜ人は口呼吸になってしまうのかということですが、これには口の周りの筋肉(口輪筋)の機能低下がその背景にあると指摘されています。いつもぽかん口をしてしまっている人ならなおさら、つまるところ口を開いた状態の方が楽なので、いつの間にか口を開き、それに伴い口呼吸をするようになってしまうということなんですね。

また、この他記事の中でもお伝えした通り、低位舌の症状が口呼吸を誘発する原因になっていることも考えられますので、この低位舌の改善方法についても後程お伝えしていきます。

また、アレルギー性鼻炎などで1年を通して鼻がつまっており、鼻呼吸が困難であるために口呼吸になってしまっているという方は、その鼻炎の症状を根本から治療する必要があります。先ほど、口呼吸がアレルギー体質を悪化させるということもお話しましたので、その鼻炎の症状を治すためにも、口を閉じるということは非常に大切なことなんです。

アレルギー性鼻炎の症状は、現在ではその治療法もかなり進歩しています。アレルギー性鼻炎の治療法などに関する情報は以下の記事で詳しくまとめていますので、気になる方は一度ご覧になってみてください。

※鼻炎による口呼吸、改善するにはどうしたらいいの?…

さて、話を戻しますが、このペットボトル改善法に必要なのは、空になったペットボトルだけです。特に500mlのペットボトルを用意していただければ問題ありません。

実際にそのペットボトルを使って改善に取り組む場合には、ペットボトルの中に100ccほどの水を入れてください。そして、それに蓋をしていただき、これを、歯を使わずに唇だけで挟んで持ち上げてください。この時、顔は下を向いた状態です。

これを10秒間ほどキープしていただき、何回か繰り返していただくと、口輪筋が筋力アップが期待されます。実際やってみると結構きついですよね^^;家にペットボトルがあれば簡単にできる方法なので、是非お試しになってみてください。

2:割り箸改善法

こちらは先ほどのペットボトル改善法よりもさらに簡単!用意していただくのは割り箸だけです。具体的な方法も簡単なもので、テレビなどを見ているときに、割り箸を唇でくわえるようにしていただくだけです。もちろん、歯は使ってはいけません。

そんなに簡単な方法に意味あるの?と思う方も多いと思いますが、とりあえず1回やってみてください。数分で、結構きつくなってくるのが分かると思います。

きついということはそれだけ口輪筋がちゃんと使われているという証拠です。ペットボトル改善法は下をむかなければできませんが、こちらの割り箸改善法はちょっとした時間に簡単にできる方法なので、口が開きやすいという方には是非お勧めの方法です。

3:あいうべ体操

このあいうべ体操は何の道具もいりませんが、口周りの筋肉を鍛え、さらに低位舌の改善まで期待できるとされるトレーニング法です。この方法を考えたのは、福岡にあるみらいクリニックという病院の院長を務める、内科医の今井一彰という医師の方です。記事の冒頭でもお伝えしましたが、この今井医師は現在口呼吸の改善を呼びかけている第一人者とも呼べる方です。

このあいうべ体操について、今井医師は過去には本も書かれていますし、この方法がテレビで紹介されたこともあります。また、今井医師だけではなく、その他様々な医師の方がこのあいうべ体操を行うことを勧めています(^^)

では、このあいうべ体操とはいったいどんなトレーニング法なのかと言いますと、詳しい方法は以下の図の内容を参考にしてください。

あ~い~う~べ~と大きく口を動かし、最後のべ~では舌を顎につくくらい出すというのがそのやり方のポイントだそうで、これを毎日続けていただくことで、口呼吸、及び低位舌の改善効果が期待されるといいます。簡単な方法なので、是非これを日々の習慣にしてみてはいかがでしょうか?(^^)

まとめ

今回の記事では、口呼吸が引き起こすとされる様々な問題に関する情報について詳しくまとめますとともに、簡単にできる口呼吸の改善方法についていくつかご紹介しました。

もし普段気が付くと口をぽかんとあけていることがあるという方は要注意!是非、早めにその改善に取り組むようにしましょう。

また、現在では口呼吸を改善するための商品というのも様々なものが販売されています。こういった専門の改善グッズに関する情報などについては以下の記事で詳しくまとめていますので、気になる方は是非一度ご覧になってみてください。

【※口呼吸を治したい方必見】お勧めの改善グッズはこちら!

今回の記事は以上になります。最期まで読んでいただきありがとうございました(^^)

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