【※口呼吸を治したい方必見】お勧めの改善グッズはこちら!

口呼吸と鼻呼吸、この2つは同じ「呼吸」ではありますが、実はこのうち口呼吸は非常にデメリットの多い間違った呼吸法であるということが指摘されており、現在多くの医師の方がその改善を呼びかけています。

免疫力の低下口臭の悪化、こういったものが口呼吸によるデメリットとして挙げられているということはご存知の方も多いかもしれませんが、なんと最近では、慢性的な口呼吸は、ある腎臓病リウマチの発症の原因になる可能性があるということも指摘されています。口呼吸が腎臓病の原因になると聞いてもいまいちピンとこない方がほとんどだと思うのですが、これについて詳しくはまた後程まとめていきたいと思います。

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また、起きている時の口呼吸だけでなく、寝ている間の口呼吸もそのままにしておくのは危険です。寝ている間に口呼吸をしてしまうと、舌がどんどん喉の奥に落ち込んで行ってしまう低位舌と呼ばれる症状が起き、これが気道を塞ぐことによって、寝ている間に呼吸が何度も止まってしまう睡眠時無呼吸症候群と呼ばれる病気を発症してしまう可能性があります。この病気の患者の中にはなんと寝ている間に1分以上もの無呼吸を何度も繰り返してしまう方もいるそうで、こういった無呼吸による体への影響は大きく、最近では睡眠時無呼吸症候群を発症してしまうと様々な病気の発症リスクが高くなってしまうということが分かってきているんです。

もし、自分は普段口呼吸をしてしまっていることがあるかもしれないと思う方は、早めにその改善に取り組むことをおすすめいたしますが、じゃあ、この口呼吸の症状はいったいどうやって改善したらいいのか気になりますよね。そこで今回の記事では、口呼吸が引き起こす様々な問題に関する情報について詳しくまとめますとともに、口呼吸を改善するための方法や、口呼吸の改善グッズに関する情報について詳しくまとめていきたいと思います。

口呼吸が引き起こす問題はこちら!特に小さいころからの口呼吸は要注意です!

これまでに、口呼吸は様々な健康被害の原因になることが分かってきていますが、なんと最近では、小さいころから口呼吸をしてしまうようになると、それは人の歯並びや顔つきにまで影響してくるということもわかってきています。

もし、現在小さい子供がいたり、これから子供がほしいと考えている方は、その子が口呼吸になってしまわないように要注意です!ではまずは、口呼吸が引き起こすといわれる様々な問題に関する情報について詳しくまとめていきたいと思います。

1:感染症の発症リスクを高める

まず、口呼吸が慢性化してしまっている方は、鼻呼吸をしている方に比べて、感染症にかかるリスクが高くなるといわれています。

そもそも、口と鼻はどちらも呼吸ができる器官ではあるのですが、その本来の役割にはちゃんと違いがあり、鼻には、繊毛や粘液で異物を取り除くことで、空気をある程度綺麗にするフィルターとしての働きがある他、冷たい空気を加湿して温かい状態にしてから肺の方へ送る役割を担っています。

一方、口で呼吸をすると、冷たい空気を異物を多く含んだまま吸い込んでしまうようになるため、その影響から自然と感染症を発症するリスクは高くなってしまうそうです。

2:集中力の低下や体の疲れを引き起こす

口呼吸が慢性化してしまうと、それは集中力の低下や体の疲れを引き起こす原因になってしまうということも指摘されています。

実は過去に行われた研究において興味深いデータを示すものがあり、なんと口呼吸は、鼻呼吸に比べて、体への酸素供給量が18%も減少するということが報告されています。

何となく口の方がたくさん空気を取り込めているような気がしてしまいますが、実は空気中の酸素を肺胞に取りこませるためには空気の湿度や温度が重要であり、その点に着目すると、口から吸った空気に比べ、鼻から取り込んだ空気の方が、結果的によく肺胞になじむんだそうです。

こういった理由もあって、口呼吸をしてしまう方は何となく集中力が低下しやすかったり、体が疲れやすいといわれています。なんだか最近体がだるい…そう感じる方は、もしかしたらいつの間にか口呼吸をしてしまっているようなことはありませんか?

3:口臭や歯周病の原因になる

口呼吸が慢性化してしまうと、口臭が強くなったり、虫歯や歯周病がひどくなる可能性があるとされています。これは口呼吸によって口内が乾燥し、口内細菌の繁殖を抑える役割を担う唾液が不足してしまうのがその原因です。

知らない方も多いかもしれませんが、私たちの口内には、実に300種類もの細菌が存在しているといわれています。ただ、こういった細菌も普段は唾液の自浄作用によってその繁殖が抑えられているわけですが、口呼吸が慢性化してしまうと、乾燥した環境を好む細菌はここぞとばかりに増えてしまい、結果細菌の塊であるプラークなどもできやすくなって、これが歯周病や口臭の原因になってしまうのです。

4:睡眠時無呼吸症候群の原因になる

睡眠時無呼吸症候群とは、その名前の通り、睡眠中に息ができなくなり、10秒以上の無呼吸を何度も何度も繰り返してしまう病気です。中には、1分以上も呼吸が止まってしまう方もいるそうです(-_-;)

この病気の方は、無呼吸の影響から何度も夜中に脳が起きてしまうため、結果十分な休養が取れず、昼間に眠気が表れてしまうのがその主な症状として知られています。

しかし、この病気が近年注目されている理由はそこではなく、実はこの病気は、症状をそのままにしておくと、脳血管障害高血圧心不全などの重大な病気のリスクが高くなる可能性があるということが分かってきているんだそうです。

睡眠時無呼吸症候群はその多くの方がひどいいびきの症状を伴うそうなので、これにあてはまる方は注意が必要ですが、今回お話している口呼吸が睡眠時無呼吸症候群の原因になる可能性があるのは、口呼吸が低位舌と呼ばれる症状の原因になる可能性があるからです。

皆さんは普段、自分の舌の位置を意識することなんてほとんどないと思うのですが、口をしっかりと閉じて舌の位置を意識すると、舌は上の歯のすぐ後ろにあって、口の中の天井部分に軽くくっついているということが分かると思います。

これが、本来正しいとされている舌の位置なのですが、口で呼吸をするために口をぽかんとあけてみると、その舌は天井から離れてしまいますよね。このぽかん口で口呼吸をする習慣が身についてしまうと、いつの間にか舌は段々と喉の奥の方に落ち込んでしまうようになり、この症状を、低位舌と呼ぶのです。以下の画像を見ていただくと低位舌がどんなものか分かりやすいかと思います。

そして、この低位舌こそが、口呼吸を慢性化させてしまう1つの原因として指摘されています。上の画像を見ていただくと、低位舌の方は正常な方に比べ、舌によって気道がふさがれてしまい、息を吸いづらそうですよね?すると、低位舌の方はさらに息を吸いやすいように口で呼吸をする癖がついてしまうんだそうです。まさに悪循環ですね…!

そして、この低位舌の症状が特にひどくなるのが寝ている時であり、今起きている状態でも、口をあけて上を向くと、舌は何となく喉の方に落ち込んでしまうというのが分かると思います。そして、この低位舌の症状がひどくなると、寝ているときに喉に落ち込んだ舌によって呼吸が苦しくなり、その抵抗からいびきが出たり、睡眠時無呼吸症候群の症状が表れてしまうと考えられているのです。

ちなみに、この睡眠時無呼吸症候群は何となく中年の方に多い病気というイメージがある方も多いと思うのですが、子供でも発症することがあるそうです。詳しくはこちらのサイトなどを参考にしてみてください。

5:骨格や歯並びにまで影響を及ぼす

実は、口呼吸が小さいころから身についてしまうと、それは顔の骨格や歯並びにまで影響してくるということが分かってきています。口呼吸が骨格や歯並びにまで影響すると聞いても、いまいちピンとこないと思うのですが、実はこれにも、先ほど説明した舌の位置が大きく関係しています。

まず、先ほど舌は、上の歯のすぐ後ろにあって、天井に軽くくっついているのが正しい位置であるという話をしたのですが、そのまま唾を飲み込むと、その舌に、天井を押し返すような力が入るということが分かると思います。

実はこれがとても重要で、この舌が天井を押し返す力は、正中口蓋縫合と呼ばれる上あごのつなぎ目を押し拡げる重要な役割を担っていると考えられています。

このつなぎ目は12歳位まではまだ柔らかく、容易に広がるそうなのですが、舌の力がこのつなぎ目を広げ、上あごを正しく成長させることによって、歯が並ぶスペースが確保されることが、綺麗な歯並びを作るためには非常に重要なことなんだそうです。正中口蓋縫合は以下の写真を参考にしてください。

人は1日に2000回近くものを飲み込むといわれており、そう考えると、この力がいかに重要なものであるかということはよくわかりますよね。

また、小さい頃から口呼吸が身についてしまった方は出っ歯になりやすく、その影響から、まるで顎が無いかのような、独特な顔つきに成長してしまう可能性があることが分かってきています。この顔つきはアデノイド顔貌と呼ばれているのですが、このアデノイド顔貌については以下の記事で詳しく説明していますので、気になる方は是非ご覧になってみてください。

※アデノイド顔貌は治るの?その特徴や原因の口呼吸について解説します!

また、低位舌は上あごの成長を妨げ、出っ歯になりやすくしてしまうというだけではなく、歯と歯の間に隙間を作ってしまうこともあるんだそうです。例えば以下の写真がそうなのですが、これをみるといかに舌の位置が大事かというのがよくわかりますよね^^;低位舌が進行し、上の歯と下の歯の間でその舌が常に前歯を押すような感じになってしまうと、このような歯の生え方をしてしまうんですね。

また、低位舌の方は寝ているときに呼吸が苦しくなってしまうため、その結果横を向いて寝てしまうようになり、その影響から顔のどちらかの側面に偏って重力がかかってしまうため、これも歯並びを悪くする原因になると指摘されています。歯並びと口呼吸、及び低位舌は本当に密接な関係を持っているんですね(-_-;)

6:腎臓病やリウマチの原因になる可能性がある

最初にも少しお話しましたが、慢性的な口呼吸は、iga腎症と呼ばれる腎臓病の発症リスクを高めてしまう可能性があるということが現在指摘されています。このiga腎症とは、体内に存在するigaと呼ばれる抗体が抗原と結合して複合体を作り、それが腎臓内部の器官の一部分に蓄積することによって、段々と腎臓が機能不全に陥ってしまう病気です。この病気は、症状が進行すると透析治療も必要になります。

口で呼吸をすることが腎臓にまで影響するってどういうこと?本当に関係あるの?と、私も最初は思ったのですが、どうやらこの話に嘘は無いようで、口呼吸が確実に関係しているという証拠は無いようですが、この患者を2000人以上診てきたという堀田さんという医師の方によると、その患者の多くにおいて慢性的な口呼吸患者において見られる特徴が観察されたということらしいのです。そして、これには病巣感染症という考え方が大きく関係しています。

詳しくは以下の記事でまとめていますので、気になる方は是非読んでみてください。

【※注意】口呼吸が腎臓病の原因に?「iga腎症」とは?…

また、このiga腎症に関連して、最近ではリウマチなどの病気にも口呼吸が関連しているのではないかと指摘されています。リウマチと言えば、免役の機能異常によって、免疫システムが自身の体を攻撃してしまい、関節の変形などを主な症状とする難病として知られていますが、なぜこれが口呼吸と関係しているのか、詳しいことは以下の記事でまとめていますので、気になる方は是非一度ご覧になってみてください。

※リウマチの原因は口呼吸?口呼吸と扁桃病巣感染症の関係とは?…

7:アレルギー性疾患の発症の原因になる

今回この記事をご覧になってくださっている方の中には、花粉症などのアレルギーの症状があるという方もいらっしゃると思いますが、近年、慢性的な口呼吸の症状は、様々なアレルギー性疾患の発症や悪化と密接な関係があるということが分かってきています。

東大医学部で医師を務め、日本免疫治療研究会会長も務めた経験もある西原克成さんの話によると、アレルギー体質の人はそのほぼ100%が口呼吸をしているそうです。もし、アレルギーの症状がひどいという方は、普段気が付くと口呼吸になってしまっていることはありませんか?

慢性的な口呼吸がアレルギー性疾患を悪化させるという話については、それを裏付ける証拠ともいえるものもあり、過去には口呼吸対策を行った結果アレルギーの症状が大幅に改善したという報告もあります。

例えば、以下の写真はアトピー性皮膚炎の症状に悩む18歳の方の写真なのですが、口呼吸対策を3カ月行った結果、このように症状が良くなったそうです。この変化には驚きですよね。

もしこの記事をご覧になってくださっている方の中に、アレルギーの症状がある方がいらっしゃいましたら、自分が普段口呼吸をしてしまっていることが無いか意識してみてください。そして、いつの間にか口呼吸になってしまっている自分に気が付いたら、早めにその改善に取り組むようにしましょう(^^)

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口呼吸の改善グッズはこちら!口呼吸を治したい方必見です!

さて、ここまで読んでいただいた方には、口呼吸がいかに危ない呼吸法であるかということがよくわかっていただけたのではないかと思います。リウマチと口呼吸との関連を最初に見つけたのは福岡にあるみらいクリニックの院長を務める今井一彰さんという方だそうで、彼はリウマチの患者には口臭が強いという特徴があることから、その口呼吸によって口内の細菌が繁殖し、それが免疫系に影響を及ぼすことが、リウマチの症状を悪化させる原因になっている可能性があるのではないかと考えたんだそうです。

まさか、口で呼吸をするということがリウマチなどの治療が難しい病気と関連しているとは驚きですが、そのような被害が出てくる前に、なんとか口呼吸の症状を改善したいですよね。そこでここからは、現在販売されている様々な口呼吸の改善グッズに関する情報について詳しくまとめていきたいと思います。

口呼吸の改善グッズ1:鼻呼吸テープ

口呼吸による様々な問題が注目されるにつれて、現在では様々な改善グッズが販売されるようになってきているのですが、その中でも定番中の定番と言えるのが、口が開かないように固定するテープタイプのものです。

上の画像は小林製薬から販売されているナイトミンという商品なのですが、これ以外にもいくつかの会社から同様の商品が販売されています。口を開かないように固定する非常にシンプルな商品ではありますが、レビューを見ると結構その効果を実感している方はいらっしゃるようです(^^)

ただ、ちょっと問題なのは、数の割に少々値段が高いという点だと思います。中には絆創膏で十分、と言っている方もいらっしゃったので、まずは絆創膏で試してみて、はがれてしまうようなら、ナイトミンのような商品を試してみるというふうにするといいのではないかと思います。

口呼吸の改善グッズ2:サポーター

口呼吸を改善するグッズとして、寝ている間に口が開かないようにするサポータータイプのものも販売されています。

なんだかいかにも効果がありそうな気がしますが、こういったサポータータイプの商品は、効果を実感している方がいらっしゃる一方で、付けてみる跡がついて、ちょっと痛いとレビューを書いている方もいました。もちろんそれは商品にもよると思いますので、サポータータイプのものを試してみたいという方は、是非色々な商品のレビューなどを見比べてから購入するようにしましょう。

また、このサポーターに少し似た商品で、口だけを隠し、鼻を出すことによって鼻呼吸を促すマスクなども販売されています。例えば以下の画像のようなもので、このマスクは「美呼吸マスク」と検索していただくと見つけられると思います(^^)

ゴムで耳が痛くならないか心配だったけど、大丈夫でしたというレビューがありましたので、非常に使いやすい商品だと思います。お値段も1000円くらいですので、1つ持っておくといいかもしれませんね。

口呼吸の改善グッズ3:マウスピース

口呼吸の改善グッズとして、マウスピースも挙げられます。

マウスピースと言えば、スポーツ選手がつけていたり、よく歯ぎしりを防ぐために使用している方などもいますが、口呼吸の改善に使われるためのマウスピースはそれらの物とはタイプが異なり、強制的に下あごが前に出るように作られているため、これによって寝ている間に低位舌によって気道がふさがれるのを防ぎ、結果これが口呼吸の改善につながるんだそうです。

この、口呼吸を改善するためのマウスピースは、スリープスプリントとよばれ、一部の病院でその人の口の形に合ったものを造ることができます。

スリープスプリントの例はこちら↓

スリープスプリントは、特に歯を専門とする歯科クリニックで作ることができるそうです。気になる方は是非一度近くの歯医者に問い合わせてみてはいかがでしょうか?(^^)

また、このマウスピースに関連した口呼吸の改善グッズとして、ブレストレーナーと呼ばれる商品が、現在三晴社という会社から販売されています。

このブレストレーナーは、口内の圧力が外部より低くなる効果を利用して、睡眠中でもしっかりと口を閉じさせ、鼻呼吸への改善を促すようにするグッズとして販売されています。1つ3000円ほどしますが、毎日使用しても2ヶ月ほど持つそうなので、一度試してみてもいいのではないかと思います(^^)

専門的な改善グッズが無くてもできる、口呼吸の改善方法はこちら!

ここまでに、口呼吸を改善するための様々なグッズについてご紹介してきましたが、こういった専門的なグッズが無くても、口呼吸の改善に取り組むことはできますので、その方法についていくつかご紹介していきたいと思います。

改善方法1:ガムを噛む

口呼吸を治すための方法として、ガムを噛むという方法を提唱している医師の方がいます。確かに、ガムを噛んでいるときは、自然と口が閉じられますよね。

口呼吸をしてしまう方は、無意識のうちに口が開いてしまうために口呼吸をしてしまいます。ガムを噛む方法はそういった無意識な口の開きを防ぎ、口周りの筋肉を鍛えるという意味でとても有効ですが、このガムを噛むという方法は、記事の中でお話した低位舌を改善するためにも有効なんだそうです。

ガムを使った低位舌改善トレーニングについては、こちらのサイトなどを参考にしてみてはいかがでしょうか?

改善方法2:割り箸を使う

口呼吸を改善するための方法として、割り箸を使ったトレーニング方法も挙げられます。

やり方自体は非常に簡単で、まず割り箸を用意したら、それを唇で挟んで過ごすだけです。歯でかむのではなく、唇ではさむというのがポイントで、これにより口周りの筋肉を鍛えるとともに、自然と鼻呼吸をする習慣を身に着ける効果が期待できます。

家にいてテレビを見ている時や、本を読んでいるときなどに、この方法を試してみてはいかがでしょうか?ぼーっとしていると口呼吸をしてしまうという方でも、この方法であれば口を閉じていざるをえませんし、やってみると、意外と数分できつくなってくると思います(^^)

改善方法3:あいうべ体操

口呼吸の改善方法として、現在あいうべ体操と呼ばれる口の体操が徐々に広まりつつあるということをご存知でしょうか?

このあいうべ体操は、先ほどもその名前を挙げた今井一彰さんという方が考案した方法なのですが、本も出版されている他、過去にはテレビでも紹介されています。

このあいうべ体操は、その名前からもわかりますようにあ~い~う~べ~と口を大きく動かすことによって、口周りの筋肉や、舌を鍛えることで、口呼吸や低位舌の改善を促す方法です。最後のべ~では、舌を顎につくくらいの気持ちでだすといいそうです。

このあいうべ体操の詳しいやり方は、以下の画像が参考になると思います。簡単な方法ですので、口呼吸が気になる方は是非空いた時間に取り組むようにすると良いのではないでしょうか(^^)

まとめ

今回の記事では、口呼吸が引き起こす様々な問題に関する情報について詳しくまとめますとともに、その他、口呼吸の改善グッズに関する情報や、専門的な改善グッズを使わなくてもできる改善方法などについてまとめました。

長い期間をかけて身についてしまった口呼吸の症状は、そう簡単に治るものではありませんが、気が付いたら早めに改善に取り組むことが大切です。また、現在小さいお子さんがいるという方や、これから子供がほしいと考えている方は、その子が口呼吸になってしまわないように是非注意してみてあげるようにしてください。

今回の記事は以上になります。最期まで読んでいただきありがとうございました(^^)

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