【※注意】老化の原因は口呼吸?その理由と改善方法はこちら…

20歳を過ぎてくると、アンチエイジングについて考える方は段々と増えてくるのではないかと思います。10代のころは老化について考えることなんてほとんどなかったという方も、20代の半ばを過ぎると、ちょっとずつ自分の肌質が変わってきていることにも気が付くのではないでしょうか。

誰もがみんな歳をとりますので、老化すること自体はしょうがないことではあります。しかし、その老化の程度には個人差があるのも確かですよね。年齢より老けて見える人もいれば、実年齢よりも全然若く見えるという方もいます。例えば、森高千里さんなんてもうすぐ50歳とは思えないほど若々しいですよね。また、加山雄三さんは、本当に80歳には見えません(*_*)私もあんなに若々しい80歳になりたい…

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このように、人の老化には個人差があり、その理由もとても一言では言い表すことはできません。もちろん、綺麗でいるためには努力も必要です。食事に気を付けたり、運動をすることも重要ですね。先ほどその名前を挙げた森高千里さんは、週に何回かはプールで1Kmは泳いでいるといいます。あの美しさの裏にも、そうした確かな努力があるわけです。

人の老化の程度は、そういった個人個人の生活の仕方の違いによってそれぞれ変わってくるわけですが、実は人の老化を促進させる最も身近な問題と言っていいのが、慢性的な口呼吸の症状です。もし、普段自分は口呼吸になってしまっているかもしれないという方は要注意!その口呼吸は顔のしわやたるみの原因となり、結果老化を促進させてしまう原因になってしまうのです。

そこで今回の記事では、この慢性的な口呼吸が顔の老化を促進させる原因になってしまう理由について詳しく説明しますとともに、その口呼吸を改善する方法について詳しくまとめていきたいと思います。

口呼吸が老化の原因になる理由とは?

その人が若く見えるかどうかというのは、顔の若さで決まると言っても過言ではありませんよね。もちろん、服装などの身だしなみも大切ですが、顔が若く見えるかどうか、これが最も大きな部分であるということは間違いないでしょう。

そんなことわかりきってることだと思いますが、だからこそ特に女性の方は、20代を過ぎると肌が老化しないように食事の内容に気を使ったり、化粧水などもいいものに変えたりと、顔の老化が進まないような様々な努力をしますよね。もちろん、これは非常に重要なことですし、そういった努力があとあと目に見える結果として表れてくるのではないかと思います。

しかし、そういう部分を見直す前に、まずは私たちが毎日していること、すなわち「呼吸」を見直すということが、実は老化を防ぐためには非常に重要な要素になってきます。人は1日に2万回以上も呼吸をしているといわれており、この呼吸を鼻でするのか、それとも口でするのかという僅かな違いは、実は長い目で見ていくと非常に大きな違いなんです。

そして、実は慢性的な口呼吸をしてしまう方というのは、口をぽかんとあけてしまう方が多いため、これが口周りの筋力の低下を招き、結果頬のたるみやしわの原因になってしまいます。言われてみればなんてことはないことですが、呼吸法については盲点だったという方もいるのではないでしょうか?良い化粧品を選ぶより、まずは自分の日々の呼吸法について意識してみてください。

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口呼吸が慢性化してしまう理由とは?

口呼吸をしてしまう方というのは、もうそれが癖になってしまっているということでもありますし、そもそも、鼻で呼吸をするよりも口で呼吸をする方が楽だと感じているということでもあります。では、これはいったいなぜなのでしょうか。

まずは、先ほども言いました口周りの筋力の低下がその原因として挙げられます。何かのきっかけで始まってしまった口呼吸は、結果口周りの筋力を弱らせ、そしてそれが口を閉じるというなんてことない行為自体を無意識的につらいものへと変えてしまうのです。

しかし、実は慢性的に口呼吸をしてしまう方というのは、舌の位置が喉の奥に落ち込んでしまっている低位舌と呼ばれる症状が見られ、これが口呼吸を誘発する原因になるということが指摘されています。この低位舌についてご存知なかったという方も多いかもしれませんが、実は慢性的に口をぽかんとあけるようになってしまうと、段々と舌の筋力も衰え、舌が喉の奥に落ち込んでしまうようになってしまうのです。

ということで、自分が低位舌かどうかを確認するチェックをしてみましょう。これは特に特別な方法などは必要なく、今口を閉じた時に、自分の舌がどこにあるのかを確認していただくだけでOKです。

もし、その時に舌の先が上の歯のすぐ後ろにあり、舌の平らな部分が口内の天井に軽くピタッとくっついている方は、とりあえずは安心していただいて大丈夫です。しかし、もしこの時舌が天井にあたっておらず、舌先が上の歯と下の歯の間のあたりにあるような方は要注意!そういった方は、今まさに低位舌の症状が進行してしまっている可能性があります。

低位舌がどういうものか、というのは言葉だけでは少しイメージしづらい部分もあるかもしれませんので、是非以下の図を参考にしてください。正常な方と低位舌の方とでは、その舌の位置が明らかに異なるということが分かっていただけるのではないかと思います。

また、この図をよく見ると、低位舌の方においては喉に落ち込んだ舌が気道を圧迫してしまっているということもわかるりますよね。そして、この低位舌による気道の圧迫も口呼吸を慢性化させてしまう原因になると指摘されており、低位舌の症状がある方は、その息苦しさの症状から、さらに呼吸をしやすいように口をぽかんとあけて口呼吸をするようになってしまうそうなんです。

つまりまとめますと、慢性的な口呼吸の症状には、口周りの筋力の低下と、舌の筋力低下が大きく関係しているということなんです。

口呼吸を改善する方法はこちら!

この慢性的な口呼吸、実は顔の老化を促進させる原因になるというだけではなく、免疫力の低下集中力の低下歯並びの悪化腎臓病の原因になるなど、非常に様々な問題との関連が現在までに明らかにされてきています。

そのため、非常に多くの医師の方がこの口呼吸の改善を呼びかけているのですが、そんな中、福岡にあるみらいクリニックの院長を務める今井一彰さんという方が考案した、あいうべ体操と呼ばれる口呼吸の改善トレーニングが、現在徐々に広まりつつあるのをご存知でしょうか?

この体操は、あ~い~う~べ~と口を大きく動かし、最後のべ~では舌を大きく出すことによって、口周りの筋肉と舌の筋肉を鍛える効果が期待されるトレーニング法なんです。

このあいうべ体操は過去にはテレビでも紹介されたことがありますし、今井院長は過去に口呼吸に関する本をいくつも出版されていらっしゃいます。あいうべ体操は3週間ほど続けると効果が出始めるそうです。非常に簡単な方法ですので、もし口呼吸かもしれないと思う方は、以下のカードに書かれているやり方を参考にして是非取り組んでみてはいかがでしょうか?(^^)

まとめ

今回の記事では、慢性的な口呼吸が顔の老化を促進させる原因になってしまう理由について詳しくまとめますとともに、その口呼吸を改善するためのあいうべ体操についてご紹介しました。

先ほど少しお話しましたが、実は慢性的な口呼吸は、非常に様々な問題を引き起こす原因になる可能性があるということがこれまでに分かってきています。慢性的な口呼吸が引き起こす問題に関する情報や、あいうべ体操以外の口呼吸の改善方法に関する情報は以下の記事で詳しくまとめていますので、気になる方は是非一度ご覧になってみてください。

【※ストップ※】口呼吸をやめる方法とは?

今回の記事は以上になります。最期まで読んでいただきありがとうございました(^^)

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