空咳が続くのは性病のせい?性行為をして数日後から空咳がでる方はこちらの記事をご覧ください…

もし、性行為をした数日後から、原因のわからない空咳の症状が続いているという方は是非こちらの記事をご覧ください。もし、現在そのような症状がある場合、それはある性病を発症している可能性があります。

性病にも色々なものがありますが、その初期症状として空咳の症状が表れる性病はエイズと呼ばれているものです。エイズは感染して数年後に重度の免疫不全を起こし、普通感染しても特に発症にはつながらないような様々なウイルスの感染によって、様々な病気を発症してしまう病気です。

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もしこの性病を発症した場合、初期症状として、空咳、喉の痛み、倦怠感、発熱、体の痛みなどの症状が表れるといわれているのですが、これらは風邪の症状に似ているため、なかなかその原因が性病であるとは気付かない方も多いといわれています。しかし、この性病は発症後に治療を行ってもそれほど高い効果を得ることはできないため、何よりも早期発見が重要であるといわれています。

エイズを発症しているかどうかは抗体検査を受けることで調べることが出来るのですが、基本的にこの抗体は感染から少し期間をおいてから作られるため、この性病を感染したとされる性行為があった日から12週たった後に検査を受けることが一般的なようです。この性病は発症してからその存在を知ると非常に危険な病気ですので、確実に感染の有無を知りたい方は必ずこのように期間あけてあら検査を行った方が良いでしょう。

今回の記事では、このエイズに関する様々な情報についてまとめていきたいと思います。

エイズとは?

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エイズとは、日本名で後天性免疫不全症候群と呼ばれる病気で、ヒト免疫不全ウイルス、通称HIVウイルスの感染が原因となって発症します。性行為などによって人から人へと感染する性病の1つとして知られていますが性行為だけではなく、HIVウイルスを含んだ血液が傷口から入ることによっても感染します。

エイズは、HIVウイルスがTリンパ球などの免疫細胞に感染し、細胞を破壊することによって後天的に免疫不全を起こすのが主な症状です。免疫不全の症状が進行すると、健康な場合なら感染しないよう細菌やウイルスの感染によって様々な病気が引き起こされます。もししっかりとした治療を行わない場合、発症から数年で何らかの病気によって命を落とすといわれています。また、エイズを発症すると悪性の腫瘍ができる確率も高くなるといわれています。

エイズを発症した場合の症状とは?

もし性行為を行いこの性病を発症してしまった場合、感染して数日から約一ヶ月以内に、喉の痛み、発熱、空咳、筋肉痛など非常に様々な症状が表れるといわれています。しかし、これらの症状は風邪やインフルエンザの症状にとてもよく似ており、この性病ならではの症状は特にないため、なかなかこれらの症状の原因が性病であるとは気づかない方も多いといわれています。

そしてこの性病の初期症状として表れるこれらの症状は、発症から数週間ほどで治まり、その後は特に何の症状もない期間が、数年から約10年もの間続くといわれています。空咳などの初期症状の時点でこの性病の存在を発見できなかった場合、この長い期間の間に体内のHIVウイルスはどんどん増殖し、免疫細胞は減っていくので、体の免疫機能は少しずつ着実に弱くなっていきます。

そして、感染してから数年後、免疫が非常に弱くなってくると、下痢や体重の減少がおき、免疫が正常に機能しなくなることによって様々な病気を発症するようになってしまいます。ここで初めてエイズが本格的に発症したということになります。

もしエイズを発症している場合、発症した場合にエイズと判断される23の病気というのが厚生労働省によって定められてます。エイズを発症していると考えられる23の合併症は以下に示しているものになります。

カンジダ症、クリプトコッカス症、ニューモシスチス肺炎、コクシジオイデス症、ヒストプラズマ症、クリプトスポリジウム症、トキソプラズマ脳症、イソスポラ症、非結核性抗酸菌症、化膿性細菌感染症、活動性結核、サルモネラ菌血症、サイトメガロウイルス感染症、単純ヘルペスウイルス感染症、進行性多巣性白質脳症、カポジ肉腫、原発性脳リンパ腫、非ホジキンリンパ腫、浸潤性子宮頸癌、反復性肺炎、リンパ性間質性肺炎/肺リンパ過形成、HIV脳症、HIV消耗症候群

あまり聞き覚えのない病気の名称が多いですが、もしこの性病を発症している場合は、これらの病気の発症がエイズ患者と判断する材料となるようです。

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エイズの治療法とは?

まず、基本的にこの性病は発症したら完治するのはとても難しい病気です。先ほども書きましたが、もしエイズを発症して特に何の治療もしない場合は、発症から数年で命を落としてしまうといわれています。現在も根本的にHIVウイルスを完全に排除する治療法はありませんが、1980年代以前と比較するとエイズの治療は飛躍的な進化を遂げています。

この性病では、現在基本的にHAART療法と呼ばれる治療が行われます。これは、HIVウイルスの働きを抑えるのに効果的な薬をいくつか併用して、このウイルスによる症状の進行を遅らせる治療法です。

このHAART療法は、無症状期にエイズを発見できた場合に特に有効です。発症後でもある程度の効果は得られますが、発症した時はすでに体内のHIVウイルスは非常に増殖した状態にあるため、無症状期に治療を始めた方に比べるとそれほど効果は得られないそうです。

そのため、この性病はとにかく早期発見が何よりも大切です。もし、性行為をして何日かたってから原因のわからない空咳や発熱などの症状があった場合には、エイズの検査を受けた方が良いかもしれません。

まとめ

今回の記事では、発症すると空咳や発熱の症状が表れ、数年後に重度の免疫不全を起こす性病であるエイズに関する情報についてまとめました。

もし、思い当たる症状があった方は、なるべく早いうちに検査を受けた方が良いでしょう。HIV検査は、全国のほとんどの保健所などで無料で受けられるそうです。

もしこの性病の初期症状として表れる様々なサインを見逃してしまうと、数年後に命を落としてしまう危険もあります。是非、少しでも不安があるなら検査を受けるようにしましょう。

今回の記事は以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)

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