※鼻づまりで頭痛が起きるのは何故?口呼吸になってる方は要注意!

鼻水や鼻づまりの症状をそのままにしておくと、だんだんと頭痛がしてくるという方は多いのではないかと思います。私も花粉症の症状があるので、春になるとずっと鼻をすすっていますが、段々と頭痛がしてきて、気持ち悪くなってしまうことがあります。

ある程度休めば症状は良くなりますし、私の場合は基本的にはそういった症状は春だけなので、そんなに深くは気にしなうようにしていますが、そういった鼻づまりによる頭痛の症状が1年を通してあるという方は、できることなら何とか鼻づまりで頭痛が起きないようにしたいですよね。いつもいつも頭痛がしてしまうと、それは普段の仕事などにも影響しかねません。

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また、いつも鼻づまりが起きてしまうという方に是非気を付けていただきたいのが、慢性的な口呼吸の症状です。鼻炎による鼻づまりが原因となって口呼吸が癖になってしまう方は多いそうなんですが、実はこの口呼吸、様々な疾患や問題を引き起こす原因にもなってしまう非常に危険な呼吸法なんです。

そこで今回の記事では、鼻づまりによって頭痛が起きてしまう理由や、その鼻づまりの対処法に関する情報に加え、口呼吸が引き起こすとされる様々な問題に関する情報について詳しくまとめていきたいと思います。

鼻づまりが起きると頭痛がしてくるのはどうして?鼻づまりと頭痛の関係について解説します!

鼻づまりが続いていたり、ずっと鼻をすすっていたりすると、段々と頭痛がしてくるという経験をしたことがある方は多いと思います。では、この鼻づまりと頭痛にはいったいどんな関係があるのでしょうか。

結論から言うと、まず鼻づまりによって頭痛が生じてしまう1つの理由は、鼻づまりが続くと段々と脳への酸素供給が上手くいかなくなり、脳が酸素不足になってしまうためであるといわれています。

脳は体内で最も酸素を必要とする重要な器官であるため、酸素の供給が滞ると、このように頭痛を生じてしまうことがあるんだそうです。また、鼻づまりによって口呼吸になってしまう方も多いという話をしましたが、実は口呼吸は鼻呼吸に比べて酸素の供給量が低下するという研究結果が報告されており、そのため慢性的に口呼吸をしていると、今挙げたような頭痛に加え、疲れやすかったり、集中力が続かなくなったりするということも指摘されているんです。

また、鼻づまりによる頭痛は、酸素の供給不足だけではなく、頭にある三叉神経と呼ばれる神経が刺激されることによっても起こることがあると言います。

この場合、副鼻腔炎(蓄膿症)がその根本的な原因となっている可能性があり、副鼻腔炎の症状をそのままにしておくと、三叉神経が刺激され、頭痛に加え、額や頬の痛みなど、頭全体に痛みの症状が表れてしまうことがあるんだそうです。

なんだか1年を通して鼻づまりの症状がある、という方は、慢性の副鼻腔炎の症状があるのかもしれません。副鼻腔炎の患者においては、鼻茸(はなたけ)と呼ばれるポリープの症状がみられることがあるのですが、そのポリープができている場合は切除手術が必要になる場合もあり、逆にそのポリープをどうにかしないことには鼻づまりがずっと治らないということになってしまいます。

そのため、もしよく原因のわからない鼻づまりなどの症状があって、頭痛などの症状に悩まされているという場合には、一度きちんと耳鼻科の先生に相談をしてみることをお勧めいたします。

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自分でもできる鼻づまりの解消方法をご紹介します!

現在では、レーザー療法や、体を抗原に慣れさせることによってアレルギー症状を緩和させていく舌下減感作療法など、鼻トラブルを解消するための治療法も色々と普及しつつありますが、ここからは、急な鼻づまりに困ったときにお勧めの、簡単にできる鼻づまりの解消方法についていくつかご紹介していきたいと思います。

解消方法1:ペットボトルを脇に挟む

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鼻水、鼻づまりの解消方法、1つ目は「ペットボトルを脇に挟む」です。

これはテレビでも紹介された方法なのですが、500mlペットボトルを脇に挟むことによって交感神経が刺激され、鼻づまりなどの解消につながるといわれています。この交感神経は先ほども説明しました自律神経のことです。

しかし、ここで1つコツがありまして、この方法で鼻づまりの解消が期待されるのは、ペットボトルを挟んだ脇と反対側の鼻だそうです。つまり、右の鼻が詰まっている場合には左の脇にペットボトルをはさみ、左の鼻が詰まっている場合には右の脇にペットボトルをはさめば良いということです。

簡単な方法ですので、もし鼻づまりの症状が起きてしまった場合には是非この解消方法を試してみてください。(^^)

解消方法2:息を止める

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鼻水、鼻づまりの解消方法、2つ目は「息を止める」です。

このやり方のコツとしては、まずは大きく深呼吸をして、その後息を吐き切ります。

その後、鼻をつまんで、息をとめたまま約2秒くらいのペースで天井と床を交互にみます。

これを苦しくなるまで続けてから手を放してみてください。鼻の通りがよくなっていないでしょうか?

この解消方法は即効性がありますので、鼻づまりの症状が起きた時などには是非試してみたい方法ですが、息を止めますので、あまり無理はしないように気を付けて行ってください。

解消方法3:鼻うがいをする

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鼻水、鼻づまりの解消方法、3つ目は「鼻うがい」です。

この鼻うがいの方法としては、実際によく鼻うがいをして効果を実感している方の話を例にしますと、まず250ccの水に対して2gほどの塩を加えたぬるま湯を用意します。

その後、このぬるま湯を飲まないように鼻から流し込み、その後口から吐き出すそうです。慣れないうちは少し大変な方法かもしれませんが、鼻水、鼻づまりの症状が解消され、その効果が半日ほど続くそうです。

やってみる価値は十分にありますので、もし鼻水、鼻づまりの症状に悩んでいる場合には是非この解消方法を試してみてください。

解消方法4:蒸しタオルをあてる

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鼻水、鼻づまりの解消方法、4つ目は「蒸しタオルをあてる」です。

この方法は非常に簡単で、濡らしたタオルを電子レンジで温め、これを鼻やほほのあたりにあてておくだけです。そうすると、少し時間がたつと鼻づまりの症状が改善され、鼻がかみやすくなるそうです。

鼻づまりが起きやすい方は要注意!慢性的な口呼吸の症状が引き起こす問題とは…

慢性的に鼻づまりの症状があるという方は、それだけでも大きな悩みだと思いますし、今から言うことがなかなか難しいことであるということもわかったうえで言わせていただきますが、もし鼻で呼吸をするのが難しいとしても、慢性的に口呼吸をすることだけはしないように気を付けてください。

鼻で呼吸ができないんだから、口で呼吸をするしかないじゃないか!と思う方もいると思いますが、だからこそ、ちゃんとした医師の方に相談をして、なるべく鼻づまりが良くなるような取り組みをしていくことが非常に大切なことなんです。また、もし鼻づまりの原因が慢性的なアレルギー症状であるという場合、慢性的な口呼吸こそが、そのアレルギー症状をまた悪化させている根本的な原因になっている可能性があります。

これはいったいどういうことなのか、それでは、慢性的な口呼吸が引き起こす問題にはどのようなものが挙げられるのか、詳しくまとめていきたいと思います。

1:感染症の発症リスクを高める

まず、口呼吸が慢性化してしまっている方は、鼻呼吸をしている方に比べて、感染症にかかるリスクが高くなるといわれています。

そもそも、口と鼻はどちらも呼吸ができる器官ではあるのですが、その本来の役割にはちゃんと違いがあり、鼻には、繊毛や粘液で異物を取り除くことで、空気をある程度綺麗にするフィルターとしての働きがある他、冷たい空気を加湿して温かい状態にしてから肺の方へ送る役割を担っています。

一方、口で呼吸をすると、冷たい空気を異物を多く含んだまま吸い込んでしまうようになるため、口内も乾燥し、その影響から自然と感染症を発症するリスクは高くなってしまうそうです。

特に、これに関連して要注意なのがお年寄りの口呼吸です。お年寄りの方はただでさえ免疫力が若い方に比べて低いことに加え、唾液の分泌量の減ってしまうため、常に口呼吸をするようになってしまうと肺炎などの細菌感染症の発症リスクが高くなってしまうといわれています。

是非、感染症にならないためにも、皆さん慢性的な口呼吸には気を付けてください。

2:集中力の低下や頭痛、体の疲れを引き起こす

口呼吸が慢性化してしまうと、それは集中力の低下や体の疲れ、そして先に述べた頭痛などを引き起こす原因になってしまうということも指摘されています。

実は過去に行われた研究において興味深いデータを示すものがあり、なんと口呼吸は、鼻呼吸に比べて、体への酸素供給量が18%も減少するということが報告されています。

何となく口の方がたくさん空気を取り込めているような気がしてしまいますが、実は空気中の酸素を肺胞に取りこませるためには空気の湿度や温度が重要であり、その点に着目すると、口から吸った空気に比べ、鼻から取り込んだ空気の方が、結果的によく肺胞になじむんだそうです。

こういった理由もあって、口呼吸をしてしまう方は何となく集中力が低下しやすかったり、体が疲れやすいといわれています。なんだか最近体がだるい…そう感じる方は、もしかしたらいつの間にか口呼吸をしてしまっているようなことはありませんか?

3:口臭や歯周病の原因になる

口呼吸が慢性化してしまうと、口臭が強くなったり、虫歯や歯周病がひどくなる可能性があるとされています。これは口呼吸によって口内が乾燥し、口内細菌の繁殖を抑える役割を担う唾液が不足してしまうのがその原因です。

知らない方も多いかもしれませんが、私たちの口内には、実に300種類もの細菌が存在しているといわれています。ただ、こういった細菌も普段は唾液の自浄作用によってその繁殖が抑えられているわけですが、口呼吸が慢性化してしまうと、乾燥した環境を好む細菌はここぞとばかりに増えてしまい、結果細菌の塊であるプラークなどもできやすくなって、これが歯周病や口臭の原因になってしまうのです。

4:睡眠時無呼吸症候群の原因になる

睡眠時無呼吸症候群とは、その名前の通り、睡眠中に息ができなくなり、10秒以上の無呼吸を何度も何度も繰り返してしまう病気です。中には、1分以上も呼吸が止まってしまう方もいるそうです(-_-;)

この病気の方は、無呼吸の影響から何度も夜中に脳が起きてしまうため、結果十分な休養が取れず、昼間に眠気が表れてしまうのがその主な症状として知られています。

しかし、この病気が近年注目されている理由はそこではなく、実はこの病気は、症状をそのままにしておくと、脳血管障害高血圧心不全などの重大な病気のリスクが高くなる可能性があるということが分かってきているんだそうです。

睡眠時無呼吸症候群はその多くの方がひどいいびきの症状を伴うそうなので、これにあてはまる方は注意が必要ですが、今回お話している口呼吸が睡眠時無呼吸症候群の原因になる可能性があるのは、口呼吸が低位舌と呼ばれる症状の原因になる可能性があるからです。

皆さんは普段、自分の舌の位置を意識することなんてほとんどないと思うのですが、口をしっかりと閉じて舌の位置を意識すると、舌は上の歯のすぐ後ろにあって、口の中の天井部分に軽くくっついているということが分かると思います。

これが、本来正しいとされている舌の位置なのですが、口で呼吸をするために口をぽかんとあけてみると、その舌は天井から離れてしまいますよね。このぽかん口で口呼吸をする習慣が身についてしまうと、いつの間にか舌は段々と喉の奥の方に落ち込んでしまうようになり、この症状を、低位舌と呼ぶのです。以下の画像を見ていただくと低位舌がどんなものか分かりやすいかと思います。

そして、この低位舌こそが、口呼吸を慢性化させてしまう1つの原因として指摘されています。上の画像を見ていただくと、低位舌の方は正常な方に比べ、舌によって気道がふさがれてしまい、息を吸いづらそうですよね?すると、低位舌の方はさらに息を吸いやすいように口で呼吸をする癖がついてしまうんだそうです。まさに悪循環ですね…!

そして、この低位舌の症状が特にひどくなるのが寝ている時であり、今起きている状態でも、口をあけて上を向くと、舌は何となく喉の方に落ち込んでしまうというのが分かると思います。そして、この低位舌の症状がひどくなると、寝ているときに喉に落ち込んだ舌によって呼吸が苦しくなり、その抵抗からいびきが出たり、睡眠時無呼吸症候群の症状が表れてしまうと考えられているのです。

ちなみに、この睡眠時無呼吸症候群は何となく中年の方に多い病気というイメージがある方も多いと思うのですが、子供でも発症することがあるそうです。詳しくはこちらのサイトなどを参考にしてみてください。

5:骨格や歯並びにまで影響を及ぼす

実は、口呼吸が小さいころから身についてしまうと、それは顔の骨格や歯並びにまで影響してくるということが分かってきています。口呼吸が骨格や歯並びにまで影響すると聞いても、いまいちピンとこないと思うのですが、実はこれにも、先ほど説明した舌の位置が大きく関係しています。

まず、先ほど舌は、上の歯のすぐ後ろにあって、天井に軽くくっついているのが正しい位置であるという話をしたのですが、そのまま唾を飲み込むと、その舌に、天井を押し返すような力が入るということが分かると思います。

実はこれがとても重要で、この舌が天井を押し返す力は、正中口蓋縫合と呼ばれる上あごのつなぎ目を押し拡げる重要な役割を担っていると考えられています。

このつなぎ目は12歳位まではまだ柔らかく、容易に広がるそうなのですが、舌の力がこのつなぎ目を広げ、上あごを正しく成長させることによって、歯が並ぶスペースが確保されることが、綺麗な歯並びを作るためには非常に重要なことなんだそうです。正中口蓋縫合は以下の写真を参考にしてください。

人は1日に2000回近くものを飲み込むといわれており、そう考えると、この力がいかに重要なものであるかということはよくわかりますよね。

また、小さい頃から口呼吸が身についてしまった方は出っ歯になりやすく、その影響から、まるで顎が無いかのような、独特な顔つきに成長してしまう可能性があることが分かってきています。この顔つきはアデノイド顔貌と呼ばれているのですが、このアデノイド顔貌については以下の記事で詳しく説明していますので、気になる方は是非ご覧になってみてください。

※アデノイド顔貌は治るの?その特徴や原因の口呼吸について解説します!

また、低位舌は上あごの成長を妨げ、出っ歯になりやすくしてしまうというだけではなく、歯と歯の間に隙間を作ってしまうこともあるんだそうです。例えば以下の写真がそうなのですが、これをみるといかに舌の位置が大事かというのがよくわかりますよね^^;低位舌が進行し、上の歯と下の歯の間でその舌が常に前歯を押すような感じになってしまうと、このような歯の生え方をしてしまうんですね。

また、低位舌の方は寝ているときに呼吸が苦しくなってしまうため、その結果横を向いて寝てしまうようになり、その影響から顔のどちらかの側面に偏って重力がかかってしまうため、これも歯並びを悪くする原因になると指摘されています。歯並びと口呼吸、及び低位舌は本当に密接な関係を持っているんですね(-_-;)

6:腎臓病やリウマチの原因になる可能性がある

最初にも少し触れましたが、実は慢性的な口呼吸は、iga腎症と呼ばれる腎臓病の発症リスクを高めてしまう可能性があるということが現在指摘されています。このiga腎症とは、体内に存在するigaと呼ばれる抗体が抗原と結合して複合体を作り、それが腎臓内部の器官の一部分に蓄積することによって、段々と腎臓が機能不全に陥ってしまう病気です。この病気は、症状が進行すると透析治療も必要になります。

口で呼吸をすることが腎臓にまで影響するってどういうこと?本当に関係あるの?と、私も最初は思ったのですが、どうやらこの話に嘘は無いようで、口呼吸が確実に関係しているという証拠は無いようですが、この患者を2000人以上診てきたという堀田さんという医師の方によると、その患者の多くにおいて慢性的な口呼吸患者において見られる特徴が観察されたということらしいのです。これはいったいなぜなのでしょうか…

詳しくは以下の記事でまとめていますので、気になる方は是非読んでみてください。

【※注意】口呼吸が腎臓病の原因に?「iga腎症」とは?…

また、このiga腎症に関連して、最近ではリウマチなどの病気にも口呼吸が関連しているのではないかと指摘されています。詳しくは以下の記事をご覧ください。

※リウマチの原因は口呼吸?口呼吸と扁桃病巣感染症の関係とは?…

7:アレルギー性疾患の発症の原因になる

この記事をご覧になってくださっている方の中には、花粉症やアトピー性皮膚炎など、何らかのアレルギー性疾患の症状を抱えている方も多いのではないかと思うのですが、実は、慢性的な口呼吸の症状は、そういったアレルギー性疾患の発症や悪化と密接な関係があるということが近年分かってきています。

東大医学部で医師を務め、日本免疫治療研究会会長も務めた経験もある西原克成さんの話によると、アレルギー体質の人はそのほぼ100%が口呼吸をしているそうです。もし、アレルギーの症状がひどいという方は、普段気が付くと口呼吸になってしまっていることはありませんか?

慢性的な口呼吸がアレルギー性疾患を悪化させるという話については、それを裏付ける証拠ともいえるものもあり、過去には口呼吸対策を行った結果アレルギーの症状が大幅に改善したという報告もあります。

例えば、以下の写真はアトピー性皮膚炎の症状に悩む18歳の方の写真なのですが、口呼吸対策を3カ月行った結果、このように症状が良くなったそうです。この変化には驚きですよね。

また、気管支喘息などのアレルギー性疾患もスポーツ選手に意外と多いことから、激しい運動時の慢性的な口呼吸がその症状の発症と関係があるのではないかという指摘もあります。腎臓病やリウマチもそうですが、慢性的な口呼吸は人の免疫システムに大きな影響を与える原因になってしまうんですね(*_*)

また、この話の内容を踏まえると、アレルギー症状による鼻づまりが原因でやむなく口呼吸になってしまっているという場合、その口呼吸がさらにアレルギー症状を悪化させ、口呼吸をいつまでもやめられないという状況を自分で作ってしまっているということに他なりません。

やはり、アレルギー性の鼻炎によって口呼吸になってしまっているという場合には、何とかその口呼吸を改善するためにも、一度耳鼻科の専門の医師などに相談した方が良さそうですね

まとめ

今回の記事では、鼻づまりの症状が頭痛を引き起こしてしまう理由に加え、鼻づまりが起きやすいという方に是非注意していただきたい、慢性的な口呼吸が引き起こす可能性のある様々な問題に関する情報について詳しくまとめました。

現在では、アレルギー症状の有無にかかわらず、いつの間にか口呼吸になってしまっている方は非常に多いということが指摘されています。皆さんも、もしぼーっとしているときなどに、ぽかんと口をあけて口呼吸になってしまっている自分に気が付いたら、是非早めに症状の改善に取り組むようにしましょう。

口呼吸の改善方法に関する情報などは以下の記事で詳しくまとめていますので、気になる方は是非一度ご覧になってみてください。

【※口呼吸を治したい方必見】お勧めの改善グッズはこちら!

今回の記事は以上になります。最期まで読んでいただきありがとうございました(^^)

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